求人ジャーナルとリクルートなどの大手企業との違い 求人ジャーナル@地域限定の求人情報ならここ!!

2007年09月09日

求人ジャーナルとリクルートなどの大手企業との違い

株式会社求人ジャーナルは群馬県高崎市を本店とする求人情報誌を出している会社です。創立は高崎市ですが、その後、徐々に営業エリアを広げ、関東地方では神奈川県を除く全エリア、東北地方は宮城県、福島県、甲信越は新潟県、長野県、東海が静岡県になっています。同社は求人情報以外に地域の新規開店店舗の案内などの地域情報も発信しています。また、求人情報誌の求人ジャーナルの特徴は、首都圏では今や当たり前になっている価格ゼロ円が、求人ジャーナルは100円で有料販売している点でしょう。

求人ジャーナルはリクルート、毎日コミュニケーション、日経などの求人大手とは違って群馬県を拠点として発展してきた会社です。創立は昭和60年で、それなりの歴史を持っている会社ですが、全国区には至っていません。これはいいのか悪いのか、あるいは同社の戦略なのかはわかりませんが、地域密着ということはいえると思います。ただ、求人情報の提供が出発点ですが、今では地域のグルメ情報、賃貸アパートの情報、中古車情報などに特化して、地域の生活情報の発信を行う方向に向かっているのは間違いないようです。

紙媒体の求人情報誌に代表される情報誌は今やフリー(ただ)が当たり前になっています。そのビジネスモデルを作り上げたのがリクルートです。情報を欲しい、探している人と提供する側とのマッチングができるわけですが、商業ベースで行っているので、スポンサーがなければ存立できません。さらに情報の鮮度が問われるので、かなり頻繁に情報の更新が行われます。大体週刊が多いようです。情報誌を提供する企業からすればスポンサーの獲得が最大の目標になります。結果、内容はスポンサー側に立った記事にならざるをえません。

さて、情報を発信する企業はさまざまですが、株式会社求人ジャーナルのような会社は今後も増えていくでしょうか?それは誰にも予想できません。しかし、人が何かの情報を探すニーズがある限りなくならないでしょう。また、情報を探す手間(コスト)掛けたくない人が今では当たり前になっているので、こうした情報を発信するのはビジネスとして今後も成り立っていくでしょう。生き残るにはやはり情報の精度、鮮度、正確性、楽しさが大事になるでしょう。

posted by 求人ジャーナル at 18:19 | 求人ジャーナル情報
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