求人ジャーナルは生活密着の情報を提供する情報産業 求人ジャーナル@地域限定の求人情報ならここ!!

2007年09月09日

求人ジャーナルは生活密着の情報を提供する情報産業

株式会社求人ジャーナルは、従業員260名、売上が平成17年6月決算実績で94億円、資本金が 2,500万円の地方中堅企業です。求人情報の提供が最初の出発点でしたが、いまや求人情報以外の地域のグルメ情報、賃貸情報、不動産取引情報、中古車情報など、地域密着型の営業展開を行っています。同社の展開はやはり生活密着の情報を提供する情報産業の一翼を担っているといえます。

株式会社求人ジャーナルは、社歴は創業が昭和60年ですから、かれこれ20年以上の会社です。群馬県高崎市を拠点として徐々にエリアを拡大し、神奈川県を除く関東エリア全体、福島、宮城県の東北エリア、長野、新潟県の甲信越、静岡県の東海エリアなど地味ながら着実に営業範囲を広げています。主力の営業品目は求人情報で、新聞折り込み広告、無料、有料の情報誌の発行、インターネットでの求人情報の案内など、いまどきの求人情報会社としての体裁は問題ない会社です。

フリーペーパーはリクルートが先鞭をつけましたが、求人情報も今やフリーペーパーが花盛りです。駅頭で、コンビニで、飲食店などさまざまな場所に置かれています。しかもその多くが週刊です。かなりの激戦が予想されます。またそれらのフリーの求人情報は配布地域周辺の求人情報であり、広域の情報は掲載されていません。ある意味、地域限定情報を発信して、効率の追求をしているのかもしれません。しかし、同じような情報誌の乱立はどのような結果をもたらすのか、まだ誰にもわかっていません。

求人情報誌の役割を考えると、さまざまな側面が見えてきます。もちろん求人側と求職側とのマッチングは当然として、一つの要素として求人する業界の平均賃金が分かります。また、どういった職種の求人が多いのか、どういった資格や経験があれば有利なのかがわかります。ある意味、求人側の待遇の比較も行えるわけです。ただ、情報誌側が原稿出稿前に求人企業側にある程度のガイドラインを示して、極端な待遇を掲載させないこともあります。ただ、業界業界である程度の賃金水準が自然と決まるようになり、賃金水準が形成される傾向にあります。

posted by 求人ジャーナル at 18:13 | 求人ジャーナル情報
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